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ドラム式洗濯乾燥機を約7年間使ってみてわかったこと

 家事における三種の神器の一つ(私見です)、ドラム式洗濯乾燥機を7年ほど使っています。現在使用しているもので2台目です。(1台目は日立、2台目はPanasonicです。)

ドラム式洗濯乾燥機を導入したきっかけ

 1台目は今の家に引っ越したタイミングで購入しました。前の家では縦型の洗濯機と乾燥機を使っていたのですが、今の家には天井に作り付けの収納棚がついていたことから、乾燥機を置くスペースがないことが発覚。思い切って、1台2役のドラム式洗濯乾燥機を買うことにしました。

ドラム式洗濯乾燥機のメリット

 ドラム式洗濯乾燥機を使ってみてわかったメリットは、とにかく楽、ということですね(ちゃんと最後まで動いてくれればですが)。ボタン一つで乾燥まで、干す手間も無し!天気が悪かろうと、黄砂、花粉、PM2.1が飛んでいようと、大丈夫。外に干すときには気にしなくてはならない、いろいろなことが関係ないのです。
 縦型で洗濯した後、乾燥機で乾燥する場合は、洗濯が終わるのを待ち、乾燥機に移すということをしなければなりません。夜に洗濯した場合には、洗濯にかかる時間が30分程度でも、じわじわと睡眠時間は削られます。そして湿った洗濯物を移す作業は結構な重労働でもあります。干す場合は、干す手間と乾いたら取り込む手間がいりますが、これも洗濯乾燥してしまえば、いりません。朝に洗濯する場合は、洗濯物を洗濯機に放り込んで、スタートするだけなので、干す時間がなくても、大丈夫。うちでは、基本、シャツやズボンは乾燥までは行わず、干していますが、少ない量ならば、ワイシャツなんかは乾燥してもシワにならないので、乾燥まで行うことができます。タオルは乾燥することで、ふわふわに仕上がります。乾燥までできる衣類(シャツ、Tシャツ、下着類)なんかは、晩に洗濯乾燥をスタートしておけば、朝には出来上がっているので、替えがあまりいらない、というのも隠れたメリットでしょうか。

ドラム式洗濯乾燥機のデメリット

 ドラム式洗濯乾燥機を使ってみてわかったデメリットです。一番困ったのは、「壊れやすい」ということ。買ってすぐの頃はいいのですが、1年を過ぎたあたりから、何かしらエラーが出だします。そして、厄介なことに、そのエラーは再現よく出るわけでなく、出たり、出なかったりで、原因もよくわからない、というところでしょうか。
メーカーに来てもらっても、「しばらく様子見てください」って感じで、作業費はバッチリ取られるが、直してもらえず。結局、1台目は途中で止まってしまうエラーが頻発するようになり、4年目の途中で買い換えました。
 2台目も2年目に入り、そろそろエラーが出ることが多くなってきました。いつまでもつかなぁ、オソロシヤ。。。
 他のドラム式洗濯乾燥機のデメリットとしては、初期コスト、ランニングコスト共に、縦型洗濯機よりもかかるということ。本体価格が一般的に、縦型の洗濯機より高価なものが多いです。そして乾燥まですると、かなり電気代がかかります。でも、まあこれは仕方ないですね。手間と時間をお金で買うということで。ただ、縦型より水道代はかかりません。
 他には、衣類が傷みやすい、ごわごわになりやすい、汚れが縦型より落ちにくい、などがあります。ごわごわになるのは、乾燥までしてしまえば関係ないですし、傷みやすいのもネットに入れるなど工夫次第で大丈夫、汚れが落ちにくいものは予洗いしておく、とか、しつこい汚れ用の洗濯モードを選ぶ、とかで大体解決できます。
ということで、ドラム式洗濯乾燥機の私が困っているデメリットは「壊れやすい」ぐらいでしょうか。

縦型、ドラム式、乾燥機、何がベストなのか

 ドラム式洗濯乾燥機は、家事効率化の強力なツールなので、やはりドラム式洗濯乾燥機を使うのがベストだと感じます。壊れにくさ、コスト面を考えた場合には、縦型洗濯機と乾燥機の併用がいいでしょうか。
洗濯機を2台置けたらなあ。。。とよく思います。洗濯機の故障は子育て家庭にとっては大打撃!ですから。
 ドラム式洗濯乾燥機は一日一回の洗濯乾燥で、5年ほどの耐久性として設計されているらしいです(夫から聞いた話です)。
うちは少なくても1日3回、多いときは4, 5回、洗濯乾燥していますので、2年目に入ったところで壊れだす、、、というのはあながち設計上、当然のことなのかもしれませんね(^^;)

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